横浜花博(GREEN×EXPO 2027)アクセス完全ガイド|横浜駅・新横浜駅・空港・全国主要都市から会場までの行き方まとめ

アクセス

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)への行き方、調べてみると意外と情報が散らばっていて分かりにくい……という方も多いはず。

会場は横浜駅から直線距離で約10km西側の旧上瀬谷通信施設跡地。直通電車のない場所なので、「最寄り駅+シャトルバス」または「直行バス」が基本になります。関西万博に29回通って学んだのは、会場までのアクセスは"最初に決めておく"のが結局いちばんラクということ。この記事では、出発地別にいちばん分かりやすい行き方をまとめました。

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この記事で分かること

  • 会場へのシャトルバス乗換駅(4駅)
  • 横浜駅・新横浜駅からの所要時間とルート
  • 羽田・成田空港からのアクセス
  • 東京・名古屋・大阪・福岡・札幌など全国主要都市からの行き方
  • 車で行く場合の駐車場・パーク&ライド情報

こんな人におすすめ

  • 「結局どの駅で降りて、どう動けばいい?」を一発で知りたい人
  • 遠方から行く人で、新幹線か飛行機か迷っている人
  • 車で行きたいが、駐車場の事前予約があるか心配な人

Aika
About me

万博にいい意味で人生を狂わされた、大阪在住のAikaです。関西万博に29回通い、海外パビリオンを全制覇。次なるターゲットは横浜花博とリヤド万博。万博の思い出と、次の万博へのガイドを発信しています。

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結論|迷ったらまずこの2択

パターン おすすめのルート
首都圏在住 横浜駅 → 相鉄線で瀬谷駅 or 三ツ境駅 → シャトルバス
遠方から(新幹線勢) 新横浜駅 → JR横浜線で十日市場駅 → シャトルバス

出発地別の詳細は記事後半の「全国主要都市からのアクセス」で解説します。


会場はどこ?

横浜花博の会場は、横浜市瀬谷区と旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設跡地です。

横浜駅から直線距離で約10km西側に位置しており、電車で直接アクセスできる駅はないため、シャトルバスとの組み合わせが基本となります。


電車+シャトルバスでのアクセス

会場へのシャトルバスは、以下の 4駅 から運行される予定です(シャトルバスは事前予約制となる可能性が高いです)。

路線 駅名 会場までの所要時間(目安)
相鉄線 瀬谷駅 約10〜20分
相鉄線 三ツ境駅 約10〜20分
JR横浜線 十日市場駅 約10〜20分
東急田園都市線 南町田グランベリーパーク駅 約10〜20分

シャトルバスの料金(2026年5月時点 公式未発表)

現時点で、公式からのシャトルバス料金発表はまだありません。

  • 運行:開催中、上記4駅から
  • 予約方式:事前予約制になる可能性高
  • 公式発表時期:未定(わかり次第本記事を最優先で更新します

関西万博では近隣駅からのシャトルバス料金は数百円水準でしたが、横浜花博の確定情報は公式発表後に反映します。


横浜駅・新横浜駅からのアクセス

横浜駅から

横浜駅は関東各方面からのアクセスの起点となる主要駅です。会場へは 相鉄線で瀬谷駅または三ツ境駅へ移動し、シャトルバスに乗り換え るのが基本ルート。横浜駅からの直行バスの運行も検討されています。

交通手段 ルート 所要時間(目安) 料金(目安)
電車+シャトルバス 相鉄線→瀬谷駅または三ツ境駅→シャトルバス 電車約20分+バス約10分 電車220円+シャトルバス(公式未発表)
直行バス 横浜駅(YCAT等)から直行 約40〜50分(道路状況による) 公式未発表

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新横浜駅から

新幹線利用者の乗り換え拠点となる新横浜駅からは、JR横浜線で十日市場駅へ移動し、シャトルバスに乗り換え るルートが想定されています。

交通手段 ルート 所要時間(目安) 料金(目安)
電車+シャトルバス JR横浜線→十日市場駅→シャトルバス 電車約10分+バス約15分 電車180円+シャトルバス(公式未発表)
直行バス 新横浜駅から直行 約30〜40分 公式未発表

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空港からのアクセス

羽田空港から

羽田空港から会場への直行バスの運行が検討されています。電車を利用する場合は、京急線で横浜駅へ出てから相鉄線に乗り換えるルートとなります。

交通手段 ルート 所要時間(目安) 料金(目安)
直行バス 羽田空港から会場へ直行 約60分 公式未発表
電車 京急線→横浜駅→相鉄線→シャトルバス 約60〜80分 約800円〜

成田空港から

成田空港からは、まず横浜駅を目指すのが基本です。成田エクスプレスかリムジンバスを利用して横浜駅(YCAT)へ向かい、そこから相鉄線に乗り換えます。

交通手段 ルート 所要時間(目安) 料金(目安)
電車 成田エクスプレス→横浜駅→相鉄線→シャトルバス 約90〜120分 約4,500円〜
リムジンバス リムジンバス→横浜駅(YCAT)→相鉄線→シャトルバス 約90〜120分 約3,700円〜

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車でのアクセス

自家用車での来場も可能ですが、会場駐車場は事前予約制 です。予約なしでの入場はできないので注意してください。

  • 会場駐車場:約5,500台。タイムズ24が予約システムを運営予定
  • 近隣IC:東名高速道路「横浜町田IC」、保土ヶ谷バイパス「上川井IC」「下川井IC」

パーク&ライドも活用できます

会場から離れた場所に車を停め、シャトルバスで会場へ向かう「パーク&ライド」も導入予定です。

  • イオンモール大和駐車場(約500台)
  • 相模大野立体駐車場(約200台)

全国主要都市からのアクセス

遠方からの来場者は、新幹線または飛行機で 新横浜駅または横浜駅 まで移動し、そこからシャトルバスを利用するルートが基本となります。

出発地 主な交通手段 所要時間(目安) 料金(片道目安)
東京 JR東海道線・横須賀線 約25〜30分 480円
名古屋 東海道新幹線(のぞみ) 約1時間20分 約11,000円
大阪 東海道新幹線(のぞみ) 約2時間10分 約14,500円
福岡 山陽・東海道新幹線 約4時間50分 約23,000円
福岡 飛行機(羽田経由) 約3時間〜 約15,000円〜
札幌 飛行機(羽田経由) 約3時間30分〜 約15,000円〜

※新幹線料金は通常期の指定席料金の目安です。飛行機料金は予約時期・航空会社・割引の有無により大きく変動します。
※上記は新横浜駅または横浜駅までの料金・所要時間です。各到着駅から会場までは別途シャトルバス等の利用が必要です。

大阪・名古屋から行く人へ

新幹線「のぞみ」で新横浜駅へ。新横浜駅からは上記のとおりJR横浜線→十日市場駅→シャトルバスが基本です。新幹線の乗継時間も考えると、開幕日や週末は 早朝便を確保しておくのが安心 です。

福岡・札幌など飛行機勢へ

羽田経由が現実的な選択肢です。早めに航空券を押さえておくと、料金面でも時間面でも余裕が出ます。

まずは航空券の最安値だけチェック。
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まとめ:横浜花博へのアクセスのポイント

  • 会場への直通電車はないため、どのルートもシャトルバスとの組み合わせ が基本
  • シャトルバスは 事前予約制 になる可能性が高いので、来場前に要確認
  • シャトルバス料金は 2026年5月時点で公式未発表、発表次第更新
  • 車での来場は 駐車場の事前予約が必須。パーク&ライドも選択肢のひとつ
  • 遠方からは新横浜駅または横浜駅を拠点にするのがスムーズ

最新情報は横浜花博公式ウェブサイトで随時更新されます。来場前に必ず確認しておきましょう。


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