初めての関西万博、下調べゼロで行ったら沼の入り口だった【2025年6月5日】

大阪・関西万博

初めて関西万博に行ったのは、2025年6月5日のことです。

チケットも行き方も、何もかもお母さんにお任せ。私はなんの下調べもせずに、ただついていくだけ。THE・丸投げスタイルで挑んだ、記念すべき万博デビューの話をします。


Aika
About me

万博にいい意味で人生を狂わされた、大阪在住のAikaです。関西万博に29回通い、海外パビリオンを全制覇。次なるターゲットは横浜花博とリヤド万博。万博の思い出と、次の万博へのガイドを発信しています。

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梅田集合→桜島→シャトルバスで会場へ

家族と梅田で待ち合わせをして、JR環状線で桜島駅へ。そこからシャトルバスに乗って会場入りしました。
チケットは西ゲート10時入場のもの。到着したのは10時40分ごろでした。

10時40分ごろの西ゲート

人が少ない!!

11時前には入場できました。
そして入場した瞬間の感想。

広っ!!!

とにかく広い。それに尽きます。
今になってその時の写真を見返すと……人が少ない!!めちゃくちゃ快適そう!!

この頃の人口密度で毎回行けてたら、どれだけよかったか。閉幕間際の混雑を知っている今となっては、6月の会場が眩しすぎて泣けてきます。


日傘をなめていた女の話

6月とはいえ、万博会場はとにかく日差しが強い。
一応日傘はあったほうがいいかな、と思って持参したものが……黒い折り畳み傘でした。雨天専用のやつ。「日陰ができれば涼しいでしょ」と思っていました。

そんなことはなかった。

むしろ黒いから熱を吸収して、余計に暑いまでありました。

お母さんが持っていたちゃんとした日傘を借りてみたら、全然違う。

日傘ってすごい。
UVカット加工、大事。

これは万博に限らず夏のお出かけ全般に言えることですが、日傘は晴雨兼用のUVカットタイプをおすすめします。まじで。


下調べゼロの弊害:カツサンドを食べる

お母さんが7日前予約で予約してくれていたパビリオン(シグネチャーパビリオンのひとつ「いのちめぐる冒険」)の時間が13:45からということで、それまでの時間をどう過ごすか……。

何もリサーチしていないので、目についたカツサンドを食べました。
美味しかったです。美味しかったんですけど、今思えば万博で食べなくてもよかったな!って。
他にもっとここでしか食べられないものがいっぱいあったのに、カツサンドはどこでも食べられる。これが下調べゼロの弊害です。

ちなみにカツサンドを食べながらビールを飲んでいたら、外国人の方に英語で「ビールはどこで買えますか?」と聞かれました。
グローバル!万博っぽい!


大屋根リングへ

お昼を食べ終わって、大屋根リングへ。
半周くらい歩きました。
これもまた写真を見ると人が少なくて快適そうで……(同じ感想しか出てこない)。

この頃の大屋根リングをもっとのんびり散歩したかった。今はもう叶わぬ夢です。
ちなみに9月末に大屋根リングを歩こうとしたら、すごい人口密度&雷雨接近で「降りてください」とアナウンスが入り、1/4も歩けずに下りることになりました。
結局一周はできずじまい。
この話はまたいずれ。


初めての「これこれ!」体験:コモンズ館

予約時間になり、いよいよシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」へ。
なんかよくわかんないけど映像がすごかった(レビューブログとして最低の語彙力)。
いや、綺麗だったんですよ。ただ結局何を見せられていたんだろう、という感じで……。シグネチャーパビリオンって、クセが強いですよね?
コンプしてないやつが言うなって話ですよね。はい。

その後クラゲ館(予約なしで行けるとこだけ)を経由して、コモンズ館へ。
確かBだったかな?

ここで初めて「これこれ!万博ってこういうことじゃん!」という感覚に出会いました。
コモンズ館は、単独でパビリオンを建てていないさまざまな国が一緒に入っている施設です。各国の物販や展示があって、異国情緒たっぷり。そして涼しい。最高。

もっとコモンズ館を見て回りたかったのですが、弟が「足疲れたし帰ろ〜」となり、16時過ぎに西ゲートからシャトルバスで帰路につきました。


帰り道、私は通期パスを悩み始めていた

全然見て回れなかったけど、暑かったけど、なんか楽しそうな匂いを感じたんです。
まだまだ見れてないところがある。もっと楽しめる気がする。

そこから数日後、通期パスを買いました。

お母さん、ありがとう。万博に連れて行ってくれて。おかげで娘は通期パスだけじゃ飽き足らず、一日券も駆使して万博に通い倒すことになりました。
この話もまたいずれ。


まとめ:下調べゼロで行くと、何もわからないまま終わる

初回の万博は、THE・下調べなし万博でした。
とにかく広いので、何も知らずに行くと何もわからないまま終わります。正直、もったいない。でもそれでも楽しかったし、「もっと楽しめるじゃんこれ!」と気づいてしまったのが運の尽き。

これから横浜園芸博覧会やリヤド万博に行こうと考えている方は、ぜひ事前にリサーチしてから行ってみてください。
このブログがその参考になれば嬉しいです。

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