7月22日。この日は12時入場のチケット。13時過ぎくらいに会場に着きました。
まずはネパール館でビリヤニ
最初の目的は食事から。ネパール館のテイクアウトでビリヤニとマンゴーラッシーを買いました。

このビリヤニが、しっかり辛い。
カレーが辛いのと同じで、ビリヤニもちゃんと辛さがあります。マンゴーラッシーを一緒に頼んでおいて本当に正解でした。 あれがなかったら、食べきれなかったと思います…!
万博で食べた海外料理、振り返ると大体のカレー系は辛かった気がします。マレーシアのカレーソース、ネパールのビリヤニ、インドのバターチキンカレー……美味しいけど辛いんですよ…!でもほんとにどれも美味しかったです。
シンガポール館 — 赤い球体の中はどうなっているのか
辛いビリヤニを食べきって、次はシンガポール館。
シンガポール館って外観が目立ちますよね。あの赤い球体みたいなやつ。

中に入ると、白い切り絵みたいなものが天井からたくさん吊るされていて、すごく綺麗でした。

展示を見ながらだんだん上に上がっていく構造になっていて、一番上にたどり着いたところがドーム状のプラネタリウムのようなシアター。

「あ、球体の内側ってこうなってるんだ」と思いました。
出口のテイクアウトでつまみ買い
シンガポール館を出たら、出口のところにテイクアウトのレストランがありました。
さっきビリヤニを食べたばかりで(2時間前くらいかな)、そこまでお腹は空いていなかったので、つまめる程度のものだけ。
買ったのは確か、揚げカスタードまんみたいなやつと、チキンサテー(名前合ってるかな?)。

正直この日はもうお腹いっぱいでした。万博に行くと毎日胃袋と戦っています。
でもね、不思議なことに太らなかったんですよ。なぜかというと、めちゃめちゃ歩いてたから。
ただ、逆に言うと、めちゃめちゃ歩いてたのに痩せもしなかった。 どんだけ食べたんだよって感じですね(笑)
お腹が空いてきたらチャンスだとばかりに食べたいもの詰め込んでましたから。
この日はここまで?
これ以降、写真が残っていません。
ということは、シンガポール館を出てから帰ったのかな。記憶も写真もないのでよく分からないのですが、お腹いっぱいだったし、暑かったし、たぶんおとなしく帰路についたんだと思います。
半年以上経ってから振り返り日記を書いていると、こういう「写真がない=記憶もない」みたいな日が時々出てきます。あれだけ濃い体験をしていても、半年経つと細部が抜け落ちる。写真を撮っていない場面はほぼ何も覚えていないというのは、結構な学びでした。
横浜花博に行く方は、印象に残った場面はもちろん、ちょっと「これ何だろう」と思った展示でもとりあえず写真を撮っておくことをおすすめします。あとから見返した時の解像度が全然違います。
私もそうします。絶対に。



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