初めて万博に行ってから1週間も経っていない6月12日、早くも2回目の万博へ行きました。
きっかけは些細な気づき。「仕事終わりに行けるじゃん!!」
そう気づいてしまったが最後、当日に予約を取って東ゲートへ向かいました。この頃はまだ当日予約が普通に取れたんです。9時入場の枠はこの頃からちょっと埋まりがちでしたが、それ以外の時間は余裕で取れた。のどかな時代でした……(キャンセル拾いの地獄話はまたいずれ)。
1番の目的は海外のご飯を食べること
私が万博でいちばんやりたかったこと、それはいろんな国のご飯を食べること。
というわけで今回は完全に晩ごはん目的。
18時ごろに東ゲートに到着しました。地下鉄でのアクセスがなかなか便利で、仕事終わりにもサッと来られるのが東ゲートのいいところでした。
トルコ館へ:ナザールボンジュウとの再会
まず向かったのはトルコ館。事前に調べてキッチンカーがあることを確認していました。
でも実は、ご飯の前にどうしても確認したいものがあって。
ナザールボンジュウ、売ってるかな?
ナザールボンジュウというのはトルコのお守りで、邪眼除けとして知られている青いガラスの目のモチーフ。
実は学生の頃、家族旅行で和歌山に行ったときに初めて出会ったんです。和歌山ってトルコと姉妹都市か何かの縁があるらしくて、お土産屋さんで売っていて。そこで買ってもらったブレスレットになんとなく愛着が湧いて、それ以来ずっと好きなんですよね。
トルコ館に行けばきっと売ってると思って……
ビンゴ!!
売ってました、いっぱい。
万博価格ではありましたが、小さなモチーフのシンプルなブレスレットをひとつ購入。テンション上がりました。
念願のトルコ料理:ドネルドゥルム
そしてお目当てのキッチンカーへ。
注文したのはドネルドゥルム。ケバブとは違うやつです(メニューの写真を撮っておけばよかった……メニュー名覚えてなくて今ググりました)。ケバブの中身をトルティーヤみたいなものでくるんである感じ。一緒についてきたピーチジュースが美味しかった!
受け取った瞬間は「あれ、ちょっと小さいかな?」と思ったんですが、食べてみたら意外とずっしり。しっかりお腹いっぱいになりました。

アゼルバイジャン事件
お腹も満たされてぷらぷらしていると、アゼルバイジャン館へ。内装はもう記憶が薄れてしまったんですが……ショップの内装は覚えています。通りがかりに外からでも見えたからかな。これから何度も横を通ることになるからね(笑)
そのショップの奥のエレベーターの前に、カフェのメニューが。

デザートがめちゃくちゃ気になったんです。でもさっきトルコ料理でお腹いっぱいになったばかり。「今日はやめておいて、次来た時に食べよう」と思ってスルーしました。
これが間違いでした。
次に行ったら品切れ。その次も品切れ。何度行っても品切れ。
結局、アゼルバイジャンのデザートは最後まで食べられませんでした。
万博で気になったものは、その場で食べておけ。これが今回の教訓です。
でもお腹の容量との戦いでもあるんです。本当に。この頃の私はそれをまだ知らない。
帰り際、フィリピン館のショーに釘付け
さて帰ろうか、と東ゲートの方へ歩いていると、フィリピン館から賑やかな雰囲気が。
外壁の内側に人が入れるスペースがあって、そこで踊りのショーが行われていました。うまく説明できないんですが、とにかくすごかった。思わず足を止めてしばらく見入ってしまいました。
動画はXに載せてます!是非覗いてみてください。
この日はここで終了。
仕事終わりにサクッと行けて、トルコ料理を食べて、念願のナザールボンジュウも手に入れて、大満足の夜でした。
アゼルバイジャンのデザートを除いては。
気になったものはその場で食べろ。絶対に。



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