6月12日に「仕事終わり万博」の味を覚えてしまった私。
さっそく3日後の6月15日、またしても東ゲートへ向かっていました。
もうこれ習慣にしたいって思いながら行ってました。
この日の目的:フィリピン館のテイクアウト
18時ごろに東ゲートに到着。ターゲットはすでに決まっていました。
フィリピン館のテイクアウト。
前回(6月12日)に帰り際、フィリピン館の前を通ったときに踊りのショーに釘付けになったんですよ。
その時にテイクアウトのお店があるのも確認済み。メニューの写真も撮っていました。
(反射でめちゃめちゃ私が映り込んでいるので、ここには載せれませんが…)
次行ったらここでご飯食べるぞって。
メニュー見て何頼むかも決めていきました。
注文したのはこの2品。
- チキンアドボ(ココナッツ煮)
- ビビンカガラポン(白チーズと塩漬けアヒル卵の米粉ケーキ)

チキンアドボ:ちょっと酸っぱい、でもご飯が進む系
アドボはフィリピンの家庭料理で、鶏肉のココナッツクリーム煮込みです。
食べてみると、ちょっと酸味がありました。
ココナッツ煮ということでクリーミーな感じを想像していたんですが、正直ココナッツ感はそんなにわからなかった(笑)でも美味しかったです。ご飯が進む系の味。
そして例によって、量が多い。
写真じゃちょっとわかりにくいんですが、これだけでもう十分お腹いっぱいになるボリュームでした。

ビビンカガラポン:不思議な美味しさ
そしてもう一品、ビビンカガラポン。
余談ですが私のiPhoneは「びびん」と打ったらビビンカガラポンが出てきました。半年以上経ったのに覚えてるんだね…!って変に感動しました(笑)
話を戻しまして、ビビンカガラポンは米粉を使ったケーキで、中に塩漬けのアヒルの卵が入っています。

一口食べて「不思議な味だな……」と思いました。
甘さ控えめのパンケーキみたいな生地に、塩味の効いたゆで卵スライスみたいなアヒルの卵。甘じょっぱいというか、塩のアクセントが独特で、でもこれがちゃんと美味しい。
私は好きです。
ただ、重たい。
これ1人で完食しようとするとちょいキツいです。アドボでお腹いっぱいになった状態で挑んだので、なおさら。
万博ってもう少し少量をリーズナブルに売ってくれないかな、といつも思ってました。美味しいものがいっぱいあるのに、1品のボリュームがありすぎてトライできる品数が限られてしまう。これは万博全体の悩みです。最後までこの問題には悩まされました。
フィリピン館の中へ
お腹を満たしたあと、フィリピン館の中へ。
……正直、中身はあまり覚えていません。
本当にパビリオンの中身を覚えていないことが多くて(笑)。全パビリオン、あと3回くらいずつ行きたかったな。1回見ただけじゃ全然足りない。
出口のところにショップがあって、ブレスレットを購入しました。
なんか可愛くて。気がついたら買っていた。
前回に引き続き、ブレスレットを買いました(笑)
アクセサリーなんてなんぼあってもいいですからね!
翌朝、万博飯の続きを食べる
この日、食べきれなかったビビンカガラポンを持ち帰りました。
翌朝の朝ごはんとして食べたんですが、これが意外と悪くない。
家に帰っても万博飯が楽しめる。
テイクアウトって良いな、と気づいた朝でした。
フィリピン館、ご飯もショップも満足度が高かったです。
次に横浜花博やリヤド万博でフィリピンが参加していたら、また絶対行こうと思ってます!



コメント