ドイツ館のレストランでビールとケーニヒスベルガークロプセをたっぷり食べて、ほろ酔い満腹状態。
7/1の前半記事はこちら→ドイツ好きが万博のドイツレストランに突撃した話
そのままふらふらとパビリオンをめぐりました。
UAE館:いつでも空いてて涼しい神パビリオン
歩いていたらスルッと入れそうなパビリオンを発見。UAE(アラブ首長国連邦)館です。

なんかすごい。(語彙力)
うまく言葉にできないんですが、とにかく圧倒されるような展示でした。スケールが大きいというか、見ごたえがある。
そして後々気つくのですが、UAE館、ほぼいつでも並ばず入れて、しかも涼しい。
万博において「涼しい」は正義です。
この発見は今後の万博ライフで非常に重宝することになりました。
ショップも見て、満足して出てきました。
トルクメニスタン館:万博で出会うまで知らなかった国
お次はトルクメニスタン館へ。
こちらも列の進みがよくてサクサク入れました。
トルクメニスタン、万博で出会うまで正直あまり知らなかった国でした。
中央アジアの国で、天然ガスの埋蔵量が世界トップクラスらしいです。

色々なものが展示してあって、見応えがありました。万博ってこういう、普段なかなか知る機会のない国と出会えるのがいいんですよね。
コモンズ館:岩塩の床
続いてコモンズ館へ。
コモンズ館は、単独でパビリオンを建てていない国々がまとまって入っている施設です。各国の展示や物販があって、異国情緒たっぷりで大好きな場所。

これ、パキスタンのブースの写真なんですが、床も全部岩塩でできているらしいんです。
舐めたらしょっぱいのかな……と思いましたが、そんな勇気はありませんでした(笑)
オマーン館:バラの香りのシェイクが美味しかった
次はオマーン館へ。
全面のプロジェクションマッピングでオマーンを紹介していて、映像がきれいでした。
そしてオマーン館の出口のカフェで買ったのが、ローズヨーグルトシェイク。

しっかりバラの香りがして、美味しかったです。
最後はベトナム館:ココナッツジュースに挑戦
さて東ゲートに向かって帰ろうかな〜と歩いていたら、サクッと入れそうなベトナム館が目についたので、入りました。
ベトナム館でココナッツジュースを発見。
ずっとちょっと憧れだったので、ついに買ってみました。

ちゃんとココナッツの実から直接飲むやつです。
ココナッツミルクとはまた違う、さっぱりした味。美味しかった。
ただこの時点でかなりお腹いっぱいで「これ以上入らない……」という感じでした(笑)
この日はここで終了。
朝から入場して、ドイツ館レストランでビールを飲んで、ほろ酔いのままいくつものパビリオンをめぐって、大満足の1日でした。
UAE館の「涼しくてすぐ入れる」という発見は、この夏の万博ライフにおいて地味に重要な収穫だったと思っています。



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