7月1日。この日は朝から万博へ。
東ゲート10時入場のチケットでした。
この頃はまだ、9時枠のキャンセルを拾うという概念を知りませんでした。
この頃はまだその気になれば簡単に9時入場ゲット出来たのにね。
この日の絶対ミッション:ドイツ館のレストランでご飯を食べる
実は私、ドイツが好きなんです。
なので今日の目標はひとつ。
何時間待ってもいいから、ドイツ館のレストランでご飯を食べる。
それだけ。それだけを胸に、東ゲートから会場へ入りました。
まずはドイツ館レストランへ……の前に
ドイツ館の方向へ歩いていくと、あれ、ドイツパビリオンあんまり並んでない。
「じゃあ先にパビリオン行こうか」
というわけで無計画にパビリオンの方へ吸い込まれました。レストランより先にパビリオンを見ることに(笑)
ドイツ館のマスコット、サーキュラーちゃんはご存知ですか?

このサーキュラーちゃんが館内の音声ガイドをしてくれるんですが、全部ちゃんと聞いていたらかなり時間がかかりそうで。
今日はレストランという使命があるので、サラーっと流し見して出てきてしまいました。
もったいないね。でもしょうがない。
万博は時間があればあるほど余裕を持って楽しめます。
ツアー客の波に阻まれ、韓国館へ
ドイツ館を出てレストランに並ぼうとしたら、ちょうどツアー客の団体と被ってしまって。
タイミング悪く並べず……。
時間を潰そうと思って、隣の韓国館へ。
確か40分待ちくらいだったんですが、まあ並ぶかと思って列に加わりました。
7月の屋外で40分待ち。暑い。
初回万博で痛い目を見てすぐに日傘を買い直していたので以前よりはマシでしたが、それでも暑い。
韓国館の中では照明のショーや映像を見ました。
照明のショーがカッコよくて、思わず動画を撮ろうとしたんですが……カメラが回っていなかった。
ショックでした。
念願のドイツ館レストランへ
韓国館を出たら、ドイツ館レストランに並べました!
ちなみに韓国館の出口に韓国レストランがあって、めちゃくちゃ気になったんですが泣く泣く諦めました。胃袋がひとつしかないのが悪い。
気を取り直して、
ドイツといえばビール!

真昼間のビールって、なんでこんなに最高なんでしょうか。500mlのジョッキ、最高です。
そして注文したのはケーニヒスベルガークロプセ。
肉団子のクリームソース煮込みといった感じの料理です。

写真だと少なく見えるんですが、そんなことないんです。
500mlのビールと合わせたらもうお腹いっぱい。大満足。
最高に美味しかった。
ドイツ好きとして、来てよかったと心から思いました。
ショップでサーキュラーちゃんに再会
お腹を満たしてから、ドイツ館に併設されているショップへ。
サーキュラーちゃんのぬいぐるみストラップが売っていました。
可愛い。でもこの時は買わずに出てきてしまいました。
これが後悔の始まり。
サーキュラーちゃんグッズは値動きが激しくて、この時は底値ではなかったんですが、結局私は9月末ごろに高値で買うことになります。
この話もまたいずれ。
気になるものはその場で買え。アゼルバイジャン事件から学んだはずなのに。
やっぱり万博価格に尻込みしてしまうんですよね。
どうせ欲しくなって買うくせに。
ドイツ館、レストランもパビリオンも大満足の訪問でした。
この日はこのあともパビリオンをいくつか巡っています。
その話は次の記事で↓
ほろ酔いで万博をめぐる。UAE・トルクメニスタン・オマーン・ベトナム



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