「あの万博のグルメ、もう一度食べたい」──関西万博を歩いた身としては、心の片隅で何度もそう思っていました。
2026年5月1日(金)から6日(水)まで、万博記念公園のお祭り広場で開催されるアフター万博フェス「麦食音祭GW」が、その願いをかなえてくれます。
万博閉幕からおよそ半年。米国館のスパークバーガー、英国館のフィッシュ&チップス、カナダ館のソフトクリームといった、あの会場で人気だったメニューが、6日間だけ集結します。
↓万博で食べたスパークバーガーとフィッシュ&チップス。すでに懐かしい…!


しかもミャクミャクも来る(雨天キャンセルあり)。スイスの人気キャラ・ハイジも登場。
私も5/4に参加予定です。この記事では、訪問前に押さえておきたいポイントを公式情報ベースでまとめました。
イベント概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 麦食音祭GW(ばくしょくおんさい ジーダブリュー) |
| 開催期間 | 2026年5月1日(金)〜 5月6日(水)/6日間 |
| 開催時間 | 9:30〜17:00 |
| 会場 | 万博記念公園 お祭り広場(大阪府吹田市) |
| 主催 | 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール/株式会社Color create/Food Fes株式会社) |
| 後援 | 吹田市 |
| 入場料 | 万博記念公園の入園料が必要(イベント自体の追加料金は公式情報を確認推奨) |
| 公式Instagram | @bakushoku_afterexpo |
主催の麦食音祭実行委員会は、「万博で生まれた国際交流や文化体験を一過性で終わらせず、都市の中で再編集して地域に還元する」アフター万博フェスとして今回が第3弾。GW期間に合わせて開催されます。
見どころ① 万博パビリオン人気グルメが復活
会場の目玉は、なんといっても万博会期中に人気を集めたパビリオンのメニューが復活すること。第3弾発表時点で確定しているのは以下です。
| パビリオン | 復活グルメ |
|---|---|
| アメリカ館 | スパークバーガー |
| カナダ館 | ソフトクリーム |
| 英国館 | 英国パビリオンレストランによる本場の フィッシュ&チップス |
第1弾・第2弾の発表分も合わせると、出展国・グルメはさらに広がる見込み。会場では各国の食を一度に楽しめる構成になっています。
これらのグルメに会場外で再会できるのは素直に嬉しいニュースです。
見どころ② ミャクミャクが会場を彩る
大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の出演が決定しています。
ただし注意点が2つ:
- 出演日は事前確定ではなく、当日に公式Instagramで告知
- 雨天時は出演キャンセル
確実に会いたい方は、訪問日朝に @bakushoku_afterexpo で出演有無をチェックしてからの行動がおすすめです。
さらに、スイスの人気キャラクター「ハイジ」 も登場。万博本会場ではスイス館の常連だったキャラクターで、ステージ演出の中心になる予定です。
見どころ③ 各国素材を体感できる展示エリア
「万博のかけらを集めた都市型フェス」というキャッチコピー通り、会場には各国の素材や文化を体感できる展示が並びます。
第3弾発表時点で公開されている展示物:
- パキスタン:ピンクソルト、万博で使用された黄金パネル
- ヨルダン:砂・石
- インド:パビリオンユニフォーム
- ネパール:民族衣装・太鼓
- スペイン:パビリオンで実際に使用されていたタイル
- 愛知万博(2005年):各国名のパネル
愛知万博のパネルが並ぶというのは、世代をまたいだアフター万博文化を感じられるポイント。万博好きには「答え合わせ」のような展示エリアになりそうです。
見どころ④ 5/2限定「サーキュラー着せ替えブース」
会期中の特別企画として、5月2日(土)限定で「サーキュラー着せ替えブース」が初登場します。
公式の発表は「詳細は当日のお楽しみ」とのことで、内容はまだ伏せられています。GW中の話題を狙うなら5/2来場が候補です。
2日も行きたかったです…!!
見どころ⑤ 限定グッズ・コラボ商品
会場内のマーケットエリアで販売予定:
- アメリカパビリオン公式キャラクター「スパーク」のグッズ
- ロンドンの老舗ティーブランド Farrer’s とのコラボ「万博限定プレミアムティー」
スパークグッズは万博会場内でも人気でしたが、会期終了後にこの規模で展開されるのは貴重。Farrer’s コラボはここでしか手に入らない限定品なので、紅茶好きの方は要チェックです。
アクセス
会場は 万博記念公園 お祭り広場(大阪府吹田市)。太陽の塔のすぐそばにある、おなじみの広大な広場です。
主要駅からのアクセス
| 出発駅 | 経路 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 大阪梅田駅 | 大阪メトロ御堂筋線 → 千里中央 → 大阪モノレールで万博記念公園駅 | 約30〜40分 |
| 千里中央駅 | 大阪モノレールで2駅 | 約6分 |
| 新大阪駅 | 大阪メトロ御堂筋線 → 千里中央 → モノレール | 約25〜35分 |
万博記念公園駅から会場のお祭り広場までは徒歩約5〜10分。
駐車場
万博記念公園の有料駐車場あり。GW期間は混雑予想のため公共交通機関の利用が無難です。
訪問前のチェックリスト
- 当日朝、公式Instagram @bakushoku_afterexpo でミャクミャク出演有無を確認
- 万博記念公園の入園料を準備
- 5/2に行くなら「サーキュラー着せ替えブース」を必ずチェック
- 雨予報の日は屋外メイン構成のため動きやすい服装を
- 人気グルメは数量限定の可能性、午前中の来場が安全
まとめ
「麦食音祭GW」は、万博のグルメ・キャラクター・展示を都市の中で再体験できる、6日間限定のアフター万博フェスです。
- 5/1〜6 @万博記念公園 お祭り広場
- 万博パビリオングルメ復活(米国・カナダ・英国 など)
- ミャクミャク出演(雨天キャンセル、当日IG告知)
- 各国素材展示+愛知万博パネル
- 5/2限定サーキュラー着せ替えブース
- 限定グッズ&Farrer’s コラボティー
私は5/4に訪問予定です。会場で実際に何を食べて何を見たかは、後日体験記事として公開しますので、そちらもあわせてどうぞ。
GW後半の予定にまだ余裕があれば、ぜひ万博記念公園に足を運んでみてください。会期はあっという間に終わってしまいます。
※本記事の情報は2026年5月1日現在のものです。最新情報は公式Instagramでご確認ください。



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