UAE飯でお腹を満たしてから、パビリオンをいくつかめぐりました。
コロンビア館:関西のおっちゃんスタッフ
まずはコロンビア館へ。
入り口でスタッフさんが説明をしてくれるんですが、めちゃくちゃ関西のおっちゃんで。
言動がとても、その瞬間だけ地元って感じでした(笑)
コロンビアのパビリオンなのに入り口は関西。おそらく関西圏じゃないお客さんがノリについていけず、若干困ってました(笑)
館内にはコロンビアの自然についての展示がありました。
そして天井のデザインが素敵でした。
動物がいっぱいいる!

マルタ館:日本の鎧との再会
お次はマルタ館。
昔日本からマルタへ送られた鎧が、マルタの鎧と並んで飾られていました。

日本とマルタってそんな縁があったんだ、という新鮮な発見。
こういう思わぬつながりに出会えるのも万博の醍醐味です。
チェコ館:前衛的すぎた芸術と、良かった眺め
チェコ館は……すごく前衛的な絵がいっぱい描いてありました。
写真は撮っていないんですが、前衛的でした。芸術ってよく分からない……。
ただ、屋上からの眺めはとても良かったです。

チェコ館の屋上から眺める北欧館。
ルーフトップバーもあって、行ってみたいな〜と思っていたんですが、結局最後まで順番回ってこなくて…行くタイミングがありませんでした。これもまた万博あるある。
北欧館:涼しかった(記憶力)
そろそろ帰ろうかなと思っていたら、すぐ入れるよと言われてフラッと北欧館へ。
涼しかったです。(記憶力)
中はなんか写真が飾ってあったなー、という記憶だけが残っています。

全パビリオンあと3回ずつ行きたかった問題、ここでも発動。
帰り道のポルトガル館:翌朝の朝ごはんを確保
東ゲートへ向かう帰り道、ポルトガル館に寄り道。
ビファナサンドとエッグタルトをテイクアウトしました。

そうです。翌日の朝ごはんにするためです。
フィリピン館のビビンカガラポン以来の「万博飯を翌朝も楽しむ作戦」です。
どちらもとても美味しかったです。
コロンビア・マルタ・チェコ・北欧・ポルトガルと、ヨーロッパを中心に駆け足でめぐった夜でした。
翌朝もポルトガル飯で幸せな気持ちになったことをここに報告します。



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