仕事終わり万博飯、今度はフィリピン。アドボとビビンカガラポンの話【2025年6月15日】

大阪・関西万博

6月12日に「仕事終わり万博」の味を覚えてしまった私。
さっそく3日後の6月15日、またしても東ゲートへ向かっていました。

もうこれ習慣にしたいって思いながら行ってました。


Aika
About me

万博にいい意味で人生を狂わされた、大阪在住のAikaです。関西万博に29回通い、海外パビリオンを全制覇。次なるターゲットは横浜花博とリヤド万博。万博の思い出と、次の万博へのガイドを発信しています。

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この日の目的:フィリピン館のテイクアウト

18時ごろに東ゲートに到着。ターゲットはすでに決まっていました。

フィリピン館のテイクアウト。

前回(6月12日)に帰り際、フィリピン館の前を通ったときに踊りのショーに釘付けになったんですよ。
その時にテイクアウトのお店があるのも確認済み。メニューの写真も撮っていました。
(反射でめちゃめちゃ私が映り込んでいるので、ここには載せれませんが…)

次行ったらここでご飯食べるぞって。
メニュー見て何頼むかも決めていきました。

注文したのはこの2品。

  • チキンアドボ(ココナッツ煮)
  • ビビンカガラポン(白チーズと塩漬けアヒル卵の米粉ケーキ)

チキンアドボ:ちょっと酸っぱい、でもご飯が進む系

アドボはフィリピンの家庭料理で、鶏肉のココナッツクリーム煮込みです。

食べてみると、ちょっと酸味がありました。
ココナッツ煮ということでクリーミーな感じを想像していたんですが、正直ココナッツ感はそんなにわからなかった(笑)でも美味しかったです。ご飯が進む系の味。

そして例によって、量が多い。

写真じゃちょっとわかりにくいんですが、これだけでもう十分お腹いっぱいになるボリュームでした。


ビビンカガラポン:不思議な美味しさ

そしてもう一品、ビビンカガラポン。
余談ですが私のiPhoneは「びびん」と打ったらビビンカガラポンが出てきました。半年以上経ったのに覚えてるんだね…!って変に感動しました(笑)

話を戻しまして、ビビンカガラポンは米粉を使ったケーキで、中に塩漬けのアヒルの卵が入っています。

一口食べて「不思議な味だな……」と思いました。
甘さ控えめのパンケーキみたいな生地に、塩味の効いたゆで卵スライスみたいなアヒルの卵。甘じょっぱいというか、塩のアクセントが独特で、でもこれがちゃんと美味しい。

私は好きです。

ただ、重たい。
これ1人で完食しようとするとちょいキツいです。アドボでお腹いっぱいになった状態で挑んだので、なおさら。

万博ってもう少し少量をリーズナブルに売ってくれないかな、といつも思ってました。美味しいものがいっぱいあるのに、1品のボリュームがありすぎてトライできる品数が限られてしまう。これは万博全体の悩みです。最後までこの問題には悩まされました。


フィリピン館の中へ

お腹を満たしたあと、フィリピン館の中へ。

……正直、中身はあまり覚えていません。
本当にパビリオンの中身を覚えていないことが多くて(笑)。全パビリオン、あと3回くらいずつ行きたかったな。1回見ただけじゃ全然足りない。

出口のところにショップがあって、ブレスレットを購入しました。
なんか可愛くて。気がついたら買っていた。

前回に引き続き、ブレスレットを買いました(笑)
アクセサリーなんてなんぼあってもいいですからね!


翌朝、万博飯の続きを食べる

この日、食べきれなかったビビンカガラポンを持ち帰りました。
翌朝の朝ごはんとして食べたんですが、これが意外と悪くない。

家に帰っても万博飯が楽しめる。
テイクアウトって良いな、と気づいた朝でした。


フィリピン館、ご飯もショップも満足度が高かったです。
次に横浜花博やリヤド万博でフィリピンが参加していたら、また絶対行こうと思ってます!

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